シャンプー・トリートメントはノンシリコンでおしゃれに

髪を洗うシャンプーとトリートメントは50代で馴染んだノンシリコン、髪にコーティング効果のシリコン商品は使うことがないだろうと思います。購入前、最初の時期に髪がきしむというデメリットを聞いていたので考えましたが、日々使ってみるとトリートメントもあるのでしなやかな質感です。

このケアでもパサつくようならばドライヤーの前にアウトバス・トリートメント、オイルタイプとか乳液、化粧水のような髪の美容液で落着きます。ノンシリコンで洗うと髪がパサつくとか、きしむのがデメリットだと一般知識にありますがこの点はシリコンのシャンプーとトリートメント、コンディショナーの使用がパサつきの原因ですね。髪に付着していたシリコンがノンシリコン・

シャンプー効果で流れたということ、コーティングしていたシリコンが剥れたというヘアケアのプロセスです。一般的というノンシリコンのデメリットは、シリコンからノンシリコンにシフトした時の状態、使い始めの数回くらいは多少パサつく場合もありますが、地肌はすこやかで頭皮と髪が健康的です。

コーティングの層がシリコンよりも薄いので髪のおしゃれには最適、パーマ液もきちんと効いてよい状態のウェーブ、ヘアカラーとかマニキュアもちゃんと染まります。髪と頭皮にベスト効果でおしゃれにもよいノンシリコン、細くなりがちな熟年の髪に適した良質です。

メラトニンは老化に効果がある?!抗酸化作用がスゴイホルモン

メラトニンとは、睡眠時に分泌されるホルモンの1種です。体内時計と関係性がつよく、夕方から夜間にかけて多く分泌されるようになっています。このメラトニンが、近年、アンチエイジング効果が期待されています。

メラトニンには抗酸化作用といって、細胞を酸化から守る動きを持っていいます。この抗酸化作用により活性酸素、一酸化炭素などフリーラジカルな物質を除去する効果があるそう。

この抗酸化作用には酸化=老化を防ぐアンチエイジング効果があり、肌の細胞を守り、女性の悩みであるシミ、しわ等肌の老化の帽子から、脳の神経細胞を保護してボ認知症、アルツハイマーなどの認知機能の低下も防いでくれます。

メラトニンを投与するマウスの実験がおこなわれましたが、
その際、投与したマウスはメラトニンを投与しなかったマウスよりも何倍もの寿命があったそうです。
ただし、メラトニンを投与したマウスの中には悪夢を見てうなされたり、頭痛や吐き気、睡眠障害などの副作用があったことも、併せて報告されているとのこと。

また、メラトニンは免疫力の強化にも作用があると報告されていて、NK細胞、ナチュラルキラー細胞を活性化させ、免疫力の強化をしてくれます。

これらのことからメラトニンは睡眠の質や生活リズムの調整だけではなく、細胞の老化を防ぎ、アンチエイジング効果、様々な健康被害を防ぐ重要なホルモンの役割を持っているのです。

アンチエイジングといえば、女性の永遠のテーマでもありますが、スキンケアで1番重要なのは保湿です。

ただ、市販で販売されている化粧品は肌に合わない方もいらっしゃるかと。また、自分の美容目的だけではなく家族の健康を守るのにも繋がるスキンケアアイテムがあればより良いですよね。

そういう背景から、植物由来エキスを中心に配合されている全身美容液が注目されているのも近年の傾向ではないでしょうか。
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試行錯誤して長い月日を費やした私のヘアケアに対するこだわり。

私は、夜に髪を洗います。シャンプーは、通販の化粧品メーカーが取り扱っているシャンプーを使っています。今まで市販のシャンプーとコンディショナーを使っていましたが、値段も良いこともあり、さすがに違いました。髪の中に浸透していくという言葉が分かるのです。朝起きた時が、楽しみでなりません。寝癖直しがいらないのです。

また、年齢も重ねていくと段々と、髪の毛の生え際も気になるところが出て来たのですが、その時に気をつけているのが、髪を洗う時、シャワーを使いますが、流すときに顔の上からでは無く、後頭部の方から流すようにしています。

髪は洗ってからすぐに乾かします。その時に市販品ではありますが、濡れた髪専用で、夜用の洗い流さないトリートメントして、ドライヤーも60℃という低温度で乾かすドライヤー使用しています。

今までは2900円とか1900円の安いドライヤーで髪が焼けるほど熱い熱風で乾かしていましたが、シャンプーやトリートメントと同様にドライヤーも髪には大切なのかなと思いました。